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新区、今年で3.74キロの薬物を鹵獲

2019-06-28 09:58

公安警察は民衆に薬物取締に関する常識を宣伝している。

 26日、浜海新区公安局の関係者によると、新区の薬物取締の効果が著しいという。今年以来、様々な薬物を3.74キロ鹵獲した。今年1月から5月にかけて全市で展開した薬物取締戦の通報によると、新区公安局は薬物犯罪容疑者と薬物取締役及び警察の打撃効能などの主要な審査項目の成績が全市の第一位を占めるという。

 薬物取締作業を共に展開

 今年以来、新区公安局は積極的に「派出所が見張り、警察が通報する」という活動メカニズムを実行し、新区公安局の麻薬取締分遣隊は麻薬取締業務管理システムの改革を深く推進し、基層にある派出所と「共同作戦」を実行し、麻薬取締り業務を展開している。2019年3月9日、新区公安局の麻薬取締隊は市公安局の麻薬取締総隊の指揮の下、新区公安局網安支隊、新北派出所などの機関と協力して、麻薬輸送の犯罪を販売した疑いのある王某英、王某才、郭某樹、陳某文の4人を逮捕し、その場でメタンフェタミン200余グラムを鹵獲した。今年以来、「共同作戦」のメカニズムを利用し、新区は麻薬乱用事件を45件摘発し、そのうち、市レベルの麻薬目標事件が2件、刑事強制措置を取られたのは46人、行政拘留は342人、麻薬常用者を166人発見し、戒毒措置を取られたのは267人、合計で3.74キロの麻薬を鹵獲した。「麻薬関連案件数は前年同期比で明らかに低下した。それは、我々が展開した予防教育、麻薬常用者を管理する効果が明らかで、新区の麻薬取締の態勢が変化したことを示している。」と新区公安局の麻薬取締支隊の関係者が述べている。

 麻薬製造しやすい企業を677社調査

 今年以来、新区公安局の麻薬取締分遣隊は街、学校、スーパーマーケット、公園などで麻薬禁止宣伝を強化すると同時に、有毒化学品企業の分遣隊、派出所の二級管理モードを確立し、麻薬製造うしやすい企業の数、タイプ、特徴及び管理方式などの状況を全面的に把握した。警察は異常な薬物製造企業を訪問し、全部で調べた結果、毒化学品製造しやすい企業677社を審査し、「ゾンビ」企業と撤退を申請する企業を89社調べ、薬物製造しやすい企業に存在する危険性に対しては期限通りの整頓を命じた。

 麻薬取締の百日特別活動が開始

 新区の麻薬取締活動をさらに推進するため、新区公安局の麻薬取締分遣隊は実情に結合し、クラスター作戦の優位性を発揮し、6月15日に「浜海麻薬取締1号」百日特別行動を開始した。各警察種と管轄区派出所の機能を発揮し、麻薬需要側と供給側から双方向に力を発揮し、麻薬流通チェーンを切断する。「打零収戒」活動を強力に展開し、麻薬常用者を最大限に押収し、一連の麻薬犯罪者を集中的に取り締まり、大量の麻薬事件を摘発した。事件を解決すると同時に、麻薬常用者の事故を断固として防止し、社会的被害を最小限に抑えた。

 麻薬を断つコミュニティのメカニズムを積極的に発揮し

 関係機構によると、今年上半期、新区は絶えず新時代の麻薬禁止人民戦争を深く発展させ、新区公安局の麻薬取締分遣隊は街、派出所とシームレスにドッキングし、麻薬を断つコミュニティの仕事メカニズムを利用して、15名の麻薬常用者を逮捕した。

 関係者によると、コミュニティのリハビリテーションのインフラをさらに強化するため、新区は18の街に「海河陽光愛心家園」コミュニティ戒毒コミュニティリハビリテーションワークステーションを創立した。今年泰達街、新港街と塘沽街は徐々に「海河陽光愛心家園」コミュニティ戒毒コミュニティリハビリテーションワークステーションを建設している。現在、新区コミュニティ戒毒コミュニティリハビリテーションワークステーションは規範化管理の実現を目標とし、ブランド建設をキャリヤーとし、コミュニティ警察と麻薬取締社会スタッフの双方向管理制御を行い、一つ一つ確認し、シームレスにドッキングする作業メカニズムを形成している。

 今年5月初め、新区公安局の麻薬取締隊の人民警察は「海河陽光愛心家園」コミュニティの戒毒コミュニティリハビリテーションワークステーションで麻薬取締作業を推進した時、麻薬取締の手がかりを獲得した。31歳の牛容疑者は2018年にメタンフェタミン を使用したことで、コミュニティに三年間の麻薬使用禁止を命じられた。しかし、それから一年間、容疑者はネガティブな態度をとり、期限内にワークステーションに報告しないし、尿検査の時間も遅くなったりする。警察は容疑者の再使用の可能性が高いと分析した。翌日、麻薬取締分遣隊は交番と密接に協力して、新区の工事現場で容疑者を逮捕した。容疑者は不法行為を認めず、尿検査も陰性だった。しかし、警察はあきらめずに容疑者を調査し続けた。容疑者の髪の毛の鑑定を通じて、メチルフェニルアラニンの成分が検出された。証拠を前に、容疑者は最終的に2019年3月に麻薬を使用したことを認めた。その後、牛容疑者は行政拘留15日の処罰に処せらた。その後、禁毒2年間の強制隔離を申請した。「このケースはコミュニティの戒毒コミュニティリハビリの正規化・規範化を促進するために、強力なケースサポートを提供しました。コミュニティ麻薬禁止リハビリ協議を違反する人を震え上がらせました。」新区公安局麻薬取締分遣隊の関連責任者によると、最近、新区公安局の薬物取締分遣隊はコミュニティの薬物取締工作メカニズムを利用して15人の麻薬常用者を逮捕した。(編集:呉双)

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