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シールドマシン再製造産業、新区が全国を先駆け

2019-06-26 09:08

 三日間の検査の上引き取りを経て、国内最大直径の再製造シールドマシンである「中鉄R 148号」は24日、東疆で順調に完成した。それは中鉄工程装備集団シールドマシン再製造有限公司がすでに大直径シールドマシンの再製造能力を備えることを示し、それがシールドマシン再製造産業における先導的位置をさらに確立した。

 関係者によると、「中鉄R148号」は元々フランス製の「NFM 06号」シールドマシンだったという。適用の需要に応じて縮径改造を行い、開掘直径がΦ11.97 mからΦ11.7 mに変更された。本体構造はボビン構造として設計され、新設計の刃盤は8本の梁+8パネルの構造で、全体の開口率が約33%に達する。国内唯一で世界最大のシールドマシン再製造基地として、中鉄工程装備集団シールド再製造有限公司は東彊に設立されて以来の3年間で35台の設備生産を完了した。(編集:呉双)

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