日本語版 >>

空港都市緑の回廊、林・花の海を迎え

2019-06-12 10:50

 10日、天津港保税区の関係者によると、昨年建設を開始し、緑化面積が約262万平方メートルに達する天津港保税区空港経済区生態保護林(都市緑廊)プロジェクトの第一期工事プロジェクトはすでに大規模な栽培作業を開始しており、今年末までに全部完成する見込みだ。このプロジェクトは建設後、高速景観と高速障壁を形成し、区域の緑化構造を充実させ、保税区のもう一つの高品質核心景観区となる。

 関係者によると、保税区空港区域は天津市中心地と浜海新区双城との間にある緑の生態障壁に位置し、緑地の計画総面積が25.43平方キロメートルだ。新区の統一的配置に従って、保税区2019-2021年の総造林任務は1816ムーで、主に一級管理区の静かな高速道路沿線に集中している。空港経済区生態緑廊プロジェクトは1715ムーある。プロジェクトは浜海新区が天津市区に繋がる最前線で、市内と空港から新区の緑廊までのメイン通路に位置している。現在、プロジェクトの高木・低木の栽培はほぼ完成し、「3年の任務を1年で達成する」ことができた。プロジェクトでは、合計で20種類で6万本の高木、23種類で4.3万本の低木を栽培することだ。現時点、様々な高木・低木の成長態勢が良好で、緑樹が木陰を作り、水系に取り囲まれる景観効果を初歩的に形成している。

 関係者によると、プロジェクトのデザインは「大水、大緑、成林、成片」という理念を受け継ぎ、「大緑野趣、草木がうっそうとし、鳥がさえずり花が香り、活気に満ちあふれる」というイメージを構築するために取り組んでいる。また、建設する中、スマート庭園管理システムを導入し、苗木の出所、規格、栽培の全過程に対して電子のファイルを作り上げた。(編集:呉双)

津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。  お問い合わせ番号:022-25204288  メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号