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「三無船舶」を整頓 海洋の環境を守り

2019-05-23 08:54

▲多機構が海河の川じりで「三無船舶」を整頓している

 5月20日、轟く機械音の中で、新港街道事務所、天津市海洋局塘沽海洋管理処、南疆海事局、浜海新区生態環境局、浜海新区農業農村委員会、交通運輸部北海救助局、天津市港航管理局と浜海新区公安辺防支隊の8つの機構は共同法律執行を展開し、新港の水門南側海域と海河防潮水門水域の生態環境を集中的に整頓し、上述の水門海域に不法に泊っている「三無船舶」を整頓していた。それは新港街道が所轄区の渤海総合的整頓攻堅戦の総攻撃のラッパを鳴り響かせたことを示している。2019年1月、渤海の汚染問題調査と整頓作業の中で、新港街道の従業員は水門東路の川じりと新港水門の南から100メートル離れる水域で漁船と漁民が集まり、生活排水の排出やゴミのポイ捨てなどの問題が海洋の生態環境に悪影響をもたらすことを見掛けた。調べたところ、海河の防潮水門の川じりの左岸だけには約180隻の「三無船舶」が不法に停泊していた。それに対して、八つの機構は水上の小屋と三無船舶が期間内に関連水域を離れるという布告を公表した。新港街道は積極的に仕事を展開して、船主が引き取った船に対しては、取り壊しを要求する。船主が引き取っていない船は布告によって取り壊される。4月1日までに、閘東路海河の川じりには漁船が16隻泊まり、渤海石油路東側の渤海湾には漁船が8隻残っている。

 5月20日、一ヶ月の公示期間が満了した。新港街道は区農業農村委員会などの機構の協力のもと、公証所の監督、公証の下で、閘東路海河の川じりに止まっている「三無船舶」を徹底的に整頓する。記者は現場では、16隻の船舶は破損がひどいため、すでに全部水中に座礁しており、沖積した土砂に陥た船もあった。潮が引く間、新港街道のスタッフと工事車両がぬかるみの浅瀬に深く入り込み、引きずったり、分解したりする方式を採用して、これらの「三無船舶」を川じりから徹底的に離れさせた。

 新港街道環境保護工作室の科員である劉岱岳さんによると、彼らは一週間ぐらいで、閘東路海河の川じり及び新港閘門の南から100メートルのところに残る24隻の「三無船舶」を全部整頓するという。(編集:呉双)

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