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合意破棄との対中非難に外交部「米国の責任転嫁は徒労に終わる」

2019-05-22 08:58

外交部(外務省)の陸慷報道官は20日の定例記者会見で「第11回中米経済貿易協議が合意にいたらなかった根本的原因は、米側が最大限の圧力をかけることで不合理な利益の要求を実現しようとしたことにある。脅迫が実を結ばず、米国内外で幅広く疑問の声が上がり、市場が動揺する中、米側は再び世論を惑わし、責任を転嫁しようとしているが、これも徒労に終わる」と述べた。

【記者】報道によるとトランプ米大統領は17日、米中には実はすでに合意があったが、中国側が破棄したと述べた。これについてコメントは。

【陸報道官】米側の言う「合意」が何なのか私は知らない。米側には度を超えた望みの「合意」がずっとあったのかも知れないが、中国側の同意を得た合意でないのは確かだ。

第11回中米経済貿易協議が合意にいたらなかった根本的原因は、米側が最大限の圧力をかけることで不合理な利益の要求を実現しようとしたことにある。これは初めから通用しない。脅迫が実を結ばず、米国内外で幅広く疑問の声が上がり、市場が動揺する中、米側は再び世論を惑わし、責任を転嫁しようとしているが、これも徒労に終わる。中国側が過去11回の交渉において示した誠意と建設的姿勢は、国際社会の誰の目にも明らかだ。(編集:呉双)

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