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大港油田、第一回文化体育祭が開幕

2019-05-22 08:55

 次々と上演する文芸公演は油城庶民の文化的情熱を燃やした。スポーツ大会は全国民のフィットネス運動の情熱を奮い立たせた。生き生きとした場面は500万トン生産の熱情を支援した… 近年、大港油田会社は油区の従業員に福祉をもたらし、油区の至る所にある文化体育施設、豊富多彩な文化体育活動に発展し、大港油区住民の生活の欠かせない一部となった。5月16日、天津工程職業技術学院運動場で、中華人民共和国成立70周年を祝う大港油田第一回文化体育祭が正式に開幕した。

 開会式では10つの出し物が相次いで展示された。現場では3200人の従業員、合唱の「私と私の祖国」、太極、八段錦、ヨガ、チャイナドレスショーなどの番組が次つgと上演され、鼓楽と舞竜ショーの「鼓を叩いて500万を応援」は大港石油人の「四精四創精神を発揚し、業界の鉄軍を作り上げる」という威武の気勢を示した。歌舞ショーの「幸せなら手をたたこう」は活発で歓楽、石油人が夢を追う美しい願望を示した。千人の踊り「踊って新時代に入り、美しい中国・わが家」の演出場面は広大で、観衆を沸かせた。

 大港油田第一回文化体育祭の開幕式は大港油田の文化体育の盛んな発展の縮図だけではなくて、更に長期にわたり精神文明の建設を展開してから成し遂げた大きな成果だ。大港油田の関係者によると、文化体育祭の開催は人を本にすることを目標に、企業ひいては油区で高揚で、進歩する精神と活力の文化雰囲気を作り上げ、凝集力と求心力を絶えず強化し、従業員の自分の職場を愛して、熱心に仕事に取り組む自覚性を向上させ、政治の堅固さ、技術の高さ、作風の優秀な従業員チームを作ることに取り組んでいる。

 関係者によると、昨年以来、油田会社は豊富多彩な文化スポーツを展開し、従業員の精神文化生活を活発にしているという。また、従業員の文化・スポーツ生活をより豊かにするため、油田会社は従業員の文化・スポーツ建設を非常に重視し、従業員のために最高品質の活動環境を提供するよう努めている。野外フィットネス場、室内羽毛球館、プールなどの施設の建設・維持によって、文化体育ハードウエアの条件を持続的に改善する。特に、2018年6月、油田史上初の大型スポーツ公園――競楽園が人々の視野に入り、空き地を公園に変えた。これは施設の無から有になっただけではなく、油田会社の民心の真実の描写だ…今年、大港油田第一回文化体育祭は中華人民共和国成立70周年を祝う主線をめぐって、「青空・熱土・手足の情、大港油区の家族団らん」という理念を受け継ぎ、文化体育祭の一連の活動を通年にわたって実施する。次は、大港油田で美術書道写真収集展、文化活動の基層展開及び社員バドミントン、卓球、バスケットボールの友好招待試合など28項の文化体育活動が展開された。(編集:呉双)

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