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スマート都市で未来の生活を実感

2019-05-22 08:54

▲ 取材団が生態城のスマート都市運営センターを取材
▲ 記者たちがスマートバスの「手の平認証」ショッピングを体験

 「はい、図さん、もう行きますよ。ありがとうございます。」中新友好図書館では、中老時報記者の劉長海さんはロボットの小図さんと別れを告げた。5月18日、30数軒の中央、省レベル、市レベル及び海外からのメディア記者からなる取材団が、中新天津生態城で現地視察し、体験した後、新区の知恵化管理レベルを賞賛するだけでなく、手持ちのレンズと紙で浜海新区の成長の歩みを記録した。

 スマートの革新的な力を実感

 18日午前、取材団の一行はまず生態城のスマート都市運営センターを見学した。このセンターは生態城中部の情報ビルに位置している。建設されたばかりだが、こんなに巨大な記者団に開放されるのは始めてだ。生態城スマート運営センターに入ると、記者たちの注意力は各種のデータを示す189枚のスクリーンに「捕まった」。彼らは次から次へと携帯電話、カメラを取り出して撮影して、そして従業員の説明と紹介を詳しく記録していた。

 「無人機は区域内の空気の品質状況を採集できますか。」「これらのデータはリアルタイムで更新されていますか。」「私たちの都市管理にどんな便利なサービスを提供できますか。」ここでは、空気の品質、人口情報などの11種の業務データを採取できるのみならず、都市に対してタイムリーな監視と都市管理・調整を実行できることを知った後、記者たちはスタッフを囲み、興味を持つ内容をめぐって質問し、ポジティブな回答を受けたら、親指を立ててほめた。

 関係者によると、スマート都市運営センターは生態城のスマートな「ブレーン」とも言われている。現在40以上の管理システムを運営し、11種類の業務データを集め、都市のダイナミックな状況をリアルタイムに監視し、都市管理のリアルタイムな調整を実現できる。「生態城に来たのは始めてです。公共交通、都市サービスなどの基礎的なデータがここでまとめられ、分析され、処理されているのを見て、驚きました。このような明晰で効率的な都市モデルは多くの人に知られるべきです。」日経ビジネス出版の上海支局長である広岡延隆さんは記者の取材に対して、こう述べた。

 スマートアプリを体験

 スマート都市運営センターを見学した後、スマートアプリを体験したことで、記者たちはまた驚いた。

 萌えパンダの形、「手の平認証」による乗車、「手の平認証」によるショッピング、そしてクールな自動運転…深蘭科学技術がもたらした世界初の商業化運営されたパンダスマートバスはメディア団を驚かせた。乗車すると、イギリススカイニュースチャンネルの記者が待ちきれないほど自分の「手脈」を登録し、「手の平認証」ショッピング体験を試みた。間もなく、大勢の記者たちがそれぞれ車の中で「ブラックテクノロジー」を体験した。自動運転、「手の平認証」による乗車、音声のインタラクティブなどの科学技術の手段で、便利でスマートな乗車体験はみんなに賞賛されていた。北京賽文交通網の編集者である熊青さんによると、生態城はこのような技術手段を市民の実際の生活と結びつけ、確かにスマート都市建設の最前線を歩んでいる。

 スマートバスのほか、深蘭科学技術は今回も同じく「手の平認証」ショッピングができるスマート販売車と、自動的にルートを計画したり、障害物を識別することができるスマート市政清掃車を持ってきた。「手で会計すると便利でおしゃれで、現代の若者に相応しい。これは将来の新しい消費形態かもしれない。」とインタフェースニュースから来た傅墨通さんはスマート販売車を体験して記者に教えた。

 新区のスマート発展を重視

 車が中新友好図書館の前に止まると、始めて生態城に来た記者がこの「ネット有名な」図書館に直ちに気付いた。図書館に入ると、みんなは「顔認証」図書貸し出しサービス、ロボットの本探しなどのスマート元素を見つけたのみならず、生態城のスマート科学技術産業とスマート生活を全方位的、多元的に理解した。関連産業の発展がさらい進むか、これらのスマートシーンがコピーできるかなどは、彼らの関心を持つ問題となった。

 南方都市新聞の記者である馮群星さんによると、今、多くの都市でスマート都市の建設が行われているが、実際の応用シーンは多くない。今回生態城に来て、ここには多くのスマート科学技術産業が集まっており、そして始めてスマート都市がどのように市民生活の実際問題を管理、解決するかを見た。彼は浜海新区がスマート科学技術及びスマート都市発展の面における潜在力を感じた。

 広岡延隆さんも馮群星さんと同じ考えを持っている。「中国はビッグデータ、人工知能などの産業における発展がとても速い。今回生態城に来てからもこの観点を実証した。今回のインタビュー記事を通じて、日本人にここには最先端のスマート応用シーンもあれば、高揚な産業発展の原動力もあることを知らせることを期待している。」広岡延隆さんが述べている。

 「報道に値する内容が多くて、むだ足を踏まなかった。」河北日報から来た全メディア記者の許佳奇さんの話では、京津冀協同発展の背景において、生態城のスマート科学技術産業とスマート都市の建設について詳しく報道し、河北の市民に詳細を紹介する。彼らも生態城で未来の生活を体験してほしいという。(編集:呉双)

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