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休漁期が近づき、市民は急いでシーフードを購入

2019-04-29 09:20

シーフードを買いたい市民は埠頭で漁船を待っている

 5月1日から、渤海湾では休漁期が始まる。休漁期が近づくにつれ、新区の市場では海産物の供給と価格の動きが市民の注目を集めている。記者の取材によると、現在市場では海産物の種類が豊富で、価格も安定している。人気の海産物であるクルマエビは最近質がよくて値段も安いので、多くの市民が買いに来ている。

 「最近は漁船が集中して海に出て魚を取っている。今のシーフードは種類も多く、価格も比較的低い。」新区の水産物の店主が述べている。その後、記者は新区の多くの料理市場、スーパーマーケットで、各種の海産物がとても多く、魚介類やカニの貝が屋台に並んでいるのを見た。北塘埠頭にでは、海産物を買いに来る市民が絶えない。関係者によると、現在のクルマエビの価格は30元/斤ぐらいで、一番安いのは10元/斤ぐらい。他の海産物の価格も安定している。ある屋台の主人の話では、「ゴールデンウイーク」以降、休漁前に在庫が維持されるので、ワタリガニなどの海産物の種類はまだしばらく販売されるが、ほかの地元の海産物の価格が高くなるという。

 卸売り市場では、例年の状況によって、旬の休漁は当地の水産物全体の供給に対する影響が限られている。金元宝農産物取引市場の担当者によると、新区水産市場は南方の商品源と養殖水産物を中心とし、現地の商品供給源は比較的に少ないという。また、休漁期間中は、魚介類、冷凍海鮮などの海産物類が豊富に供給される。また、輸入の海産物も市民の食卓にたくさん運ばれる。(編集:呉双)

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