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新区、「一帯一路」建設のハイライト時刻を再び迎え

2019-04-29 09:18

▲泰達協力区は産業がすきまなく広がり、住みやすい緑の新城だ。

 4月24日、浜海新区はエジプトスエズ運河経済特区(「エジプト特区」と略称される)と共同で「中国・エジプトー泰達スエズ経済貿易協力区の発展促進に関する理解覚書」に署名した。泰達協力区が中国の82つの海外経済貿易協力区の中で率先して園内のアップグレードをスタートさせることを意味している。新区が「一帯一路」の建設を深化させ、海外経済貿易協力区の全面的なアップグレードと改造のラッパを鳴り響かせた。

 中国―エジプト協力で園区のグレードアップを推進

 第二回「一帯一路」国際協力ハイレベルサミットの企業家大会で「工商の力を集めて、共に「一帯一路」を建設する」という宣伝H 5において、中国―エジプト·泰達スエズ経済貿易協力区(「泰達協力区」と略称する)は唯一の「協力の光」として、「一帯一路」の工商の力を示している。第二回「一帯一路」国際協力サミットに出席したエジプトのシーシー大統領とともに、エジプトスエズ運河経済区管理総局のマミシュ会長は、今回の中国旅行の最初の駅として浜海新区を選んだ。スエズ運河経済区管理総局を代表して、浜海新区と『中国・エジプトー泰達スエズ経済貿易協力区の発展促進に関する理解覚書』を締結した。それによると、天津はエジプト特区と5年間にわたり、三段階に分けて泰達協力区の建設を全面的に推進し、ビジネス環境を最適化させ、産業の集積を加速させ、園区機能を拡大し、双区連動を推進し、金融サービスを充実させ、人文交流を推進する。泰達協力区を、生産生活付随施設が国際一流のレベルに達し、主導産業が集積し、産業チェーンが完全で、影響と促進力が強く、公共サービスシステムが完全で、持続的可能なグリーン的工業新城と中国―エジプト国際生産能力協力の重要なプラットフォームとなった。

 「一帯一路」建設に相応しい海と大陸が交差する優位性を持つ浜海新区は、「一帯一路」建設のハイライトの旅に再び歩みだした。

 中国海外経済貿易協力区の建設を促進

 泰達協力区の関係者によると、この協力区は「一帯一路」提案とスエズ運河回廊開発戦略とドッキングする代表的なプロジェクトであり、中国とアフリカの協力で「一帯一路」を建設する模範的なプロジェクトで、運営主体が天津泰達投資持株有限公司だ。2009年11月中に、中国とスエズ両国の総理は共に泰達協力区のスタートエリアで開業し、協力区の建設は全面的に加速した。2016年1月に習近平主席とエジプトのシーシー大統領は共に泰達協力区の第二期の開業のためにテープを切り、協力区の発展の新たな道を開いた。

 十年余りの発展を経て、泰達協力区はすでに中国―エジプトスエズ投資協力の成功モデルとなり、エジプトは総合環境が最も優秀で、投資密度が最大で、単位生産量が最高で、中資企業が最も密な工業園区に集まり、経済効果と社会効果が顕著だ。2018年末までに、泰達協力区には77社の企業を誘致し、実際の投資額が10億ドルを超え、売上高が10億ドルを超え、東道国税収が10億ポンドを超え、直接に3500人の就職を解決し、約3万人を動員した。巨石ボーウル、西電集団と泰山石膏などの先導的企業がここに集まって発展し、エジプトに先進的な技術と管理をもたらすと同時に、関連産業の空白を埋め、工業化のプロセスを助長した。その中、6億ドルの巨石ボーウルプロジェクトを投資して、エジプトを一挙に世界第5位のボーウル生産国にした。

 商務部のデータによると、中国はすでに「一帯一路」の沿線24カ国に82の海外経済貿易協力区を建設した。泰達協力区は中国国家レベルの海外経済貿易協力区の優秀な代表として、10年余りの発展を経て、建設、企業誘致、中国・エジプト協力の促進の中で著しい成果を成し遂げた。今回は全国国外の経済貿易協力区での初のアップグレード試行プロジェクトとして、プロジェクトのアフリカでの影響力を高めるだけでなく、中国とエジプトの経済貿易協力を深め、さらに海外の経済貿易協力区のアップグレードの成功経験を形成することに有利で、海外の経済貿易協力区に対して模範と促進の役割を果たし、泰達協力区の持続可能な発展を促進、中国海外経済貿易協力の建設を引き続きけんいんする。(編集:呉双)

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