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新春祝い大晦日の東京タワーも中国風赤色にライトアップ

2019-02-11 09:41

赤い色にライトアップされた東京タワー。

日本の東京タワーは現地時間の4日午後6時30分、春節(旧正月、今年は2月5日)を祝い初めて中国風の赤い色にライトアップされ、裾部分には四川省からきた伝統の花提灯が飾られた。ライトアップ式典では、在日本中国大使館の程永華大使、日本の福田康夫・元首相、文部科学省の浮島智子副大臣が一緒に点灯スイッチを押し、約500人の子どもたちが春節と中日友好を祝って風船1千個を空に飛ばした。人民網が伝えた。

程大使はあいさつの中で、「中国では、赤い色は情熱、幸福、素晴らしさ、日々ますます向上し発展することのシンボルだ。東京タワーは日本の有名観光スポットであり、東京のシンボルでもある。春節の大晦日の夜に、東京タワーが『中国レッド』に身を包んだことは、日本に暮らす中国の多くの同胞たちが祖国や親しい人々に抱く子どものような純真な気持ちや心からのあいさつを表すだけでなく、中日関係が新しい年にさらに上のステージに進み、新たな発展を迎えることを暗示してもいる」と述べた。

福田元首相はあいさつの中で、昨年の日中平和友好条約締結40周年にあたって両国で行われたさまざまなイベントを振り返りつつ、「昨年は訪日中国人観光客がのべ800万人を超え、ここから両国の人的往来が絶えず拡大し、両国の友好関係が絶えず前進発展していることがわかり、新しい年には両国の人的交流と人的往来がより活発になることが期待される」と述べた。

ライトアップ式典では、日本の安倍晋三首相がビデオで中国国民にあいさつし、心のこもった新春の祝福メッセージを伝えた。日本の現職の首相がビデオで中国国民に新年のあいさつをしたのは、今回が初めてとなる。(編集:呉双)

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