日本語版 >>

修正シーズン レール交換で忙しい

2018-11-07 09:36

鉄道工事員は昨日、北環線K 47キロでレール交換を急いでいる

 「一、二、一、二、一、二…」昨日の午後2時すぎ、鉄道北環状線K 47キロで、整然とした掛け声が聞こえてきて、金属が擦り逢う音もあちこちから湧き上がった。はるかに望めば、黄緑が変化していく緑化帯の中間に、カーブしている鉄道の線上に、オレンジのそでなしを着た鉄道工事員は、しゃがんだり、立ったりして忙しそうに仕事をしている。

 5日は天津工務段塘沽線路工場が下半年に集中的に修理する初日で、リール工事の施工現場で、労働者たちはレールを急いで交換ている。工事現場に入ったら、記者は上下に並んでいる1キロメートルのレールを、六七人が立って、鉄棒などの道具を手にしているところを見た。「一、二」の掛け声に従って、レールは少しずつ軌道から路盤に出された。このように繰り返しているうちに、三十分ほど、ピカピカに光るレールは完全に軌道の両側にひっくり返された。その周りにいる労働者は、ボタンやスプリングなどのアクセサリを拾っていた。寒くて湿っているが、親方たちの額にはとっくに汗がにじみ出ていて、少しも止まってしまおうとしない。「この100メートルのレールでいえば、重さは6トンで、特に曲げた時に発生した弾力が大きく、施工者の協力が試され、十何回も繰り返していく必要がある。これは力の仕事だが、技術も必要だ。長年の経験とテクニックの訓練がなければ、このように順調にすることができない。」2015年に北京交通大学を卒業した王洪斌氏は道具を持って待機しながら記者に伝えている。

 これは単なるレール交換の始まりだ。次に、新しいレールの位置を正確に調整し、良いレールのすきまを用意し、シート、ボタンを取り付け、油を塗り、リアルタイムでレールの距離を測定し、またリアルタイムでボタンを調整しなくてはならない。プログラムが整然としており、オレンジの袖なしを着た労働者たちはすべてレールの上に散らばって、伏せたり、しゃがんだり、立ち上がったりして、鉄道の上を行き来している。「私たちは今日で1キロメートルのレールを交換したが、3時間ほどの隙間しかなかった。つまり、3時間以内に古いレールを解体し、新しいレースに交換しなければならないのだ。塘沽線路工場にほかの工場から寄せ集めたスタッフと派遣労働者が200人ぐらいで、人々は計画通りに自分の役割を果たし、生産を滞らせないようしている。」工場主任の張さんは記者に仕事の配置を紹介しながら、現場の協調を急いでいる。みんなが用意された百メートルもある新しいレールを路盤に装着させるように指揮している。穏やかで系統的な掛け声が再び鳴り響いて、清らかな金属の衝突の音に伴って、まるで感動させる合奏曲のようだ。

 両側の内燃の引き金などの機械設備の支援によって、午後4時まで、基本的にレール交換の仕事が終了した。溶接係がアルミニウム熱溶接技術を利用して少しずつ断点的に溶接を終え、みんなはほっとした。鉄道一線で31年も修理の仕事をしてきた任さんはレールに沿ってしゃがんで歩いていたが、手は絶えずにボタンを並べており、後ろの引き金ほど後れを取っていない。

 塘沽路線工場の書記である辛さんはによると、北環線は津山線の貨物輸送路線を結ぶ重要な貨物通路で、北池駅から天津南倉駅までの貨物輸送をしている。日常は比較的に忙しいため、貨物輸送車両の損耗が大きく、線路の磨耗がひどく、今回の集中修理の第1項をK 47から1キロメートル範囲内にしたのだ。「以前は一年に一回レール交換をしていたが、最近は鉄道の養護が良くなったため、二、三年に一回交換することになっているので、位置ねんは数キロメートル交換するだけだ。大規模修正になる時、一年で数十キロメートルも交換しなければならないので、もっと忙しくなるだろう。」

 午後5時にならないように、レール交換は完成した。書記の辛さんは消点などの注意事項を説明しながら記者に次のことを伝えている。8日にはこの線路に対して人工的に選別し、人工的にレールの下の石をかき出して新たな石子に換える。11月の一か月は集中修理、レール交換、整頓選別、線路や踏切の固めなどの大型工事を展開し、今月の末までに続く。(編集:呉双)

津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。  お問い合わせ番号:022-25204288  メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号