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大沽船蔵遺跡の一部の文化財が「引っ越し」した

2018-10-11 09:50

スタッフは大沽船蔵文化財の「煉瓦」を写真にとっている

 文物の種類

 大沽船蔵遺跡記念館に移動できる文化財は約60件で、清朝時代から民国初期までの木器、石器、工具、石碑といった文化財の譲渡が行われ

 9日、遺跡記念館に所蔵する最初の文化財保護性の譲渡作業は、今月中に完成し、新区文化財保護所(新区博物館)文化財展示館に運ばれ

 保存される間、新区の博物館は一部の文化財を展示の充実と向上に利用される。これらの貴重な工業遺産が観衆と会い

 10月9日、浜海新区文化財保護所(以下は「新区文化財保護所」と略称される)のスタッフは天津市船場北洋水師大沽船蔵遺跡に入り、遺跡記念館所蔵の始めての文化財保護譲渡作業を開始する。

 「単頭挿口レンチ、民国初期、長さ8 5cm、幅22 cm、高さ2 cm、口径11 cm、重10 kg、つり革、民国初期、長さ463 cm、幅11 cm、高さ6 cm、重12 kg、「盛軍督造」青レンガが印刷されている。清の末、曹コンが大沽船蔵を再建するために残したもので、館内で最も早い文化財…」現場では、新区文化財保護所の職員は、清朝時代から民国初期までの木器、石器、道具、石碑などの小型の文化財について、番号づけ、測定、写真とり、パッケージ、パッキングを行っている。3時間をかけて、18件の小型の文化財は一つずつ引き渡され、新区文保所(新区博物館)に運ばれた。

 関係者によると、大沽船蔵は既に138年の歴史を持っており、民族工業の誕生と発展の歴史の縮図であり、更に中華民族が外侮を抵抗し、家を守る国の歴史の証しでもある。2013年、北洋水師大沽船蔵遺跡は国務院に、第7期全国重点文物保護機構と指定され、新区で数少ない全国重点文化財保護機構の一つになった。遺跡には船蔵、車輪工場、大沽海神廟遺跡、発見された遺跡などがある。現在、遺跡内の船蔵の保存状況が良い。しかし、大沽船蔵遺跡の記念館は、屋根が漏れたり、壁面が剥がれたり、館内で断絶したり、消防用水のシステムが破損したり、電力供給システムが水や線路が老化したりすることによって、一部の文化財がしおたれ、かびてしまい、状況が悪化している。三年前、この記念館は既に閉館し、観光客を接待しないようになった。天津市の船工場の人手不足で、2017年7月から8月にかけて、新区文化財保護所は何度も活動者を組織して記念館、工場内の移動できる文化財を整備し、登録し、文物の流出を防止してきた。今年6月、上級主管部門の同意を経て、天津市船工所と新区文化財保護所の協商により、それらの文化財は全体開発される前に新区の文化財保護所(新区博物館)に引き渡され、新区工業文化遺産への保護を強化する。

 関係者によると、この記念館には移動できる文化財は約60件あり、今月以内に引き渡す作業が完成する見込みだ。「我々はこれからも、館内の残りの文化財を次々に処理し、新区博物館の文化財倉庫で一時保存することにする。保存期間中、新区博物館は文化財を活かす精神を実践し、一部の文化財を展開する展示会の充実と向上工事に利用され、これらの素晴らしい工業遺産を観衆に合わせるようにする。」と新区文化財保護所の担当者によると、新区博物館の展示を充実、向上させる作業は間もなく実施され、来年の初までに完成する見込みだ。(編集:呉双)

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