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保税区、2018年消防応急演習を開催

2018-07-05 10:05

 6月28日、天津港保税区2018年消防応急演習は空港福光アパートで開催された。今回の演習は保税区安全委員会が主催し、アパートの管理機構、保税区消防支隊、一部の住宅企業などから200人の人が参加した。

 演習中、模擬空港福光アパートの六階にある宿舎は電器ショートで火災を引き起こし、火がすぐにアパート全体に広まり、現場は煙ばかりで、アパートに住む人全体の安全を脅威している。消防当番の人は火事を発見し、直ちに火事の状況を確認、そして人員の分散を展開し、初期の消火を行った。そして、アパート管理機構は応急予案を起動し、人員分散を組織し、119で消防の専門的な救援を請求した。請求を受け取ったら、保税区消防支隊は現場で人員の分散を展開し、現場の消火作業を組織した。火事がすぐに消火され、福光アパートの人員と財産は損失を受けなかった。

 天津港保税区安全委員会の関係者によると、今回の演習は保税区職業アパートの消防安全レベルをさらに強化し、アパート管理機構の初期消火能力を向上し、アパート住宅職員の安全防犯意識と科学的な自己救援、自己保護能力を強化するために開催されることだ。(編集:呉双)

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