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創意が「現実」になるための支援が必要

2018-06-14 09:21

 11日、天津浜海-中関村科学技術園で開催された2018「未来を創始して――中米青年創客大会」天津予選ブロック選抜試合で正式に閉幕した。最終的には、南開大学浜海学院の楊凌環境保護、創客工室、天津科学技術大学のIDEAなどのプロジェクトは、天津、北京、河北、山東、山西省の5省の22軒の大学と10余軒の企業からなる48本の総客チームから抜け出て、一、二、三等賞を受賞した。今回の試合で前五名を受賞したチームは2018年中米青年総客全国大会に入選される。

 若い総客で「創意」が十分

 関係者によると、2018中米創客大会の天津予選ブロックの特徴として、入選されたチームは「48時間総客マラソン」に参加し、現場ではデスクトップクラスの3 Dプリンタ、高精度レーザー彫刻機、3 Dプリント消費材、大会組織委員会が提供した関連ツールを製品にして現場展示を行わなければならない。

 エアハンド、パイナップル刈り機、海水ゴミ処理装置、光伏電池板洗浄ロボット……イベント当日の午後、幾重かの選別を経た20つの創客プロジェクトは次々とロードショーを展開し、試合の成果を示した。

 天津科学技術大学IDEAチームの若い創客である黄根氏は、1年前に駐車する時に、伝統的な双層機械駐車庫が第1階に車がある場合に上層の車を流せないことを発見した。そのため、彼はチームとともにこの課題を深く掘り出し、最終的に太陽光による自動駐車庫技術を開発し、車位不足の問題を解決しながらも、上下2階の車を自由に出入りさせることができる。

 大会では、北京啓迪之星孵化器からの沐羽科学技術プロジェクトで開発された「空気手洗い」装置は、高速気流を水道の蛇口に加え、高速気流+少量の水の配付を利用して、手の汚れを直接に流し、節水率が90 %に達した。現在、この技術はすでに2つの実用的な新型特許と2項の発明特許を獲得し、7つの実用新型特許と5項の発明特許を申請し、啓航創業基地、富士康北京工場などの地域で製品試験点作業を展開する。

 製品が成熟するために外力を借りなければならない

 今回の試合では、山西大同大学からの太陽電池板洗浄ロボットプロジェクトはロードショーでは、大同市のエネルギーグループと提携していると述べ、企業が自身の光伏発電所を利用して試験場所を提供し、プロジェクト研発の成功後にこの製品を購入し、使用する意向を示した。これに対して、大会審査の一つで、玉瑛青年革新公社の創始者である李興之氏によると、学校企業の連携はプロジェクトを実施するために良い解決案を提供するが、その協力は実際状況によって良好なドッキングモデルを求める。会社を成立するプロジェクトもあれば、株式の投資によって協力を実現するプロジェクトもあれば、節点によってプロジェクトの量化を選び、市場価値によって販売するプロジェクトもある。

 李振之氏はロードショーの後に次のことを述べた。参加したのは早期的なプロジェクトだが、非常に製品化、商業化の成果を出したものがなかった。しかし、このグループは革新性と突破性でインテリジェント時代の特徴を持ち、プロジェクト応用の面でも豊富なのだ。璣瑛青年革新公社のような革新的な創業サービス機構にとっては、このいずれは孵化する見通しのある「苗」なのだ。未来は、自身が提供した孵化、付属サービスを通して、これまでに原型段階にある良いアイデアを社会にサービスし、ビジネス価値を実現できる製品にすることを望んでいる。

 「青年のプロジェクトは、アイデアの革新、技術革新などの利点を持っているが、完璧ではありません。そのため、審査委員会は選考項目においても、プロジェクトの実施性を考慮に入れます。」と李振之氏が述べている。また、太陽光自動駐車庫プロジェクトを例に、チームは技術性をもっているが、ビジネス経験と運営モデルでは不足している。そのために、革新的創業サービス機構の支援サービスが必要だ。李振之の話では、「正道に入らせ、支援サービスを展開する」と呼ばれるものだ。革新的アイディアが形成されたら、いかに革新的創業サービス機構の資源とサービスを利用して、若い総客が回り道をしないようにさせる。(編集:呉双)

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