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浜海新区政治協商会議第三回二次会議は盛大に開幕

2018-01-12 09:28

 中国人民政治協商会議会議天津市浜海新区第三回委員会第二次会議は昨日、盛大に開幕した。

 天津市委員会常務委員、浜海新区区委員書記の張玉卓氏、区委員副書記、区長の楊茂栄氏、区人民代表大会常務委員会主任の許紅星氏、区委員会副書記の鄭会営氏などの指導者は会議に出席した。

 区政治協商会議主席の韓遠達氏は天津市浜海新区第三回委員会常務委員会を代表して、工作報告を行った。

 区政治協商会議副主席の劉華建氏は、政治協商会議天津市浜海新区第三回委員会常務委員会の依頼によって、区政治協商会議第三回一次会議以来の提案工作状況の報告を行った。区政治協商会議副主席の姜立超氏は司会を務めた。区政治協商会議副主席の楊金星氏、単玉厚氏、楊焕香氏、馬延和氏、蔡慶鋒氏、張尔祥氏及び秘書長の陳宝軍氏は主席台の席に着いた。

 午前9時30分、姜立超氏は、浜海新区政治協商会議第三回二次会議の開幕を宣言した。勇壮な『中華人民共和国国家』が会議のホールで響いた。

 今回会議の主な任務は、中共浜海新区区委員会の指導の下で、習近平新時代の中国特色のある社会主義思想の偉大なる旗を高く揚げ、中央、市委員会、区委員会の政策と配置を全面的に実施し、政治協商会議に参加する各機関と政治協商会議の委員全員が政治の責任感と歴史使命感を持って、習近平新時代の中国特色のある社会主義思想の推進をめぐって浜海新区で着実に実施し、繁栄・住みやすい・智慧新城の新たな一章を書き加えるためにアドバイスを提案し、政治協商、民主監督、政治参加・議論の職能を発揮するように動員することだ。また、2017年の区政治協商会議の仕事をまとめて、2018年の任務を提起し、区政治協商会議仕事の革新的発展の推進をめぐって衆知を集めて有益な意見を広く吸収し、区政治協商会議第三回二次会議を、コモンセンスを凝縮し、力を合わせ、団結し、真実を求め、開拓・前進する会議にするように取り組む。

 韓遠達氏によると、一年間、区内の三階の政治協商会議は区委員会の指導のもとで、歴代の政治協商会議の仕事に基づいて、団結と民主を強調し、中核を維持し、方向を固め、中心を終始してめぐって、大局にサービスを提供し、協商を推進し、発展に力を入れ、人民のために職能を履行し、責任をもって仕事を展開し、政治協商、民主監督、政治参加・議論の職能を発揮し、新区第三回政治協商会議仕事の良好な開局を実現した。

 韓遠達氏は次の五つの面から区第三回政治協商会議2017年の仕事をまとめた。新思想を導きに、新時代と共に前進したこと。中心的な仕事を掴み、新区経済が新しい優位性と新しい動力を構築するように全力で推進したこと。人民のために働き、より住みやすい生態、より幸福な民生の実現を着実に促進したこと。積極的に探索、実践し、協商民主建設の着実な展開、革新の持続的な進歩を推進したこと。責任感を強化し、仕事の基礎をさらに固め、自分自身の建設を改善したこと。彼によると、この一年間の仕事を振り返ってみれば、政治協商会議の仕事をきちんと展開するためには、次のことを行わなければならない。政治の地位を向上し、習近平氏を中核とする中共中央の権威と集中的な指導を動揺せずに維持すること。党の指導を堅持し、区委員会の政策と配置を貫き、各機能区、各機関、各町内と社会各方面の力に頼って仕事を推進すること。位置づけを正確にし、憲法と政治協商会議の規定に従い、政治協商、民主監督、政治参加・議論の職能を真面目に履行すること。団結と連合を行い、各機関、政治協商委員の優位性と役割を充分に発揮し、新区の発展をめぐって智慧と力を最大限に凝縮すること。改革と革新を堅持し、時代の要求に積極的に順応し、革新的理念、着実な措置によって政治協商仕事の成長を推進すること。

 韓遠達氏によると、2018年は中共十九大精神を全面的に貫く開局の年で、小康社会の全面的な建設を決勝する年、「十三五」計画の実施を伝承する肝心な一年で、繁栄・住みやすい・智慧新城を作り出すスタートの一年だ。新区政治協商会議は中共十九大精神を全面的に貫き、習近平新時代の中国特色のある社会主義思想を導きに、「三つの着力」重要な要求を元に、天津市委員会第十一回二次、第三回全会、区委員会第三回四次、五次全会の政策と配置に従い、新発展理念を樹立し、安定さの中で進歩するという仕事の総基調を堅持し、団結と民主という二つのテーマを強調し、新区「三六一」思想・措置の推進をめぐって、職能を着実に履行し、積極的に提案し、職能を果たす共同の思想政治基礎を固め、繁栄・住みやすい・智慧新城の建設を推進し、協商民主のルートとしての役割を発揮し、民主監督の新方式新ルートを探索し、新区政治協商会議の職能履行建設を推進し、新区人民政治協商会議の新局面を切り開き、繫栄・住みやすい・智慧新城を作り出し、新時代浜海新区の開発開放の新しい一章を書き加えるために怠らずに奮闘すべきだ。

 劉建華氏は報告で次のように述べた。区政治協商会議第三回一次会議以来、政治協商会議に参加する各機関と政治協商会議の委員は、政治使命感と責任感を持って、提案によって積極的にアドバイスを提起し、職能を履行し、合計で274件の提案を提起した。審査を経て登録したものは270件だった。そのうち、委員の提案が226件、各民主党派の団体提案が44件。提案のテーマが正確で、調査が深く、実際に基づき、実行可能で、委員全体の知恵と心血を凝縮し、各政治協商会議の参加機関と各界の委員が新区の発展に対する期待を現わした。

 劉華建氏によると、新しい一年間で、政治協商会議の提案仕事は、中央、市委員会、区委員会の政策と配置を深く貫き、提案の役割を充分に発揮し、学習を強化し、提案の品質を向上し、監督を強化し、統合と協調を強化し、提案仕事の全体的なレベルをさらに向上し、新区の高質的な発展を推進するために知恵と力を貢献すべきだという。

 また、大会の開幕式に出席したのは、区委員会、区人民代表大会常務委員会、区政府の他の指導者、及び軍事部、区人民法院、区人民検査院指導者、新区第一、二回政治協商指導者、新区にいる全国政治協商会議と市政治協商会議の委員、各機能区の指導者、区委員会、区政府の各部、委員会、弁公室、局、町内の責任者、新区各民主党派、工商連合会及び関連人民団体の責任者だった。(編集:呉双)

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