日本語版 >>

元旦の連休、室内観光が人気を募り

2018-01-03 09:26

市民と観光客は浜海文化センターの年越定期市で買い物をしている

 温泉に浸かって熱帯雨林の息吹を感じたり、スリルな雪上プロジェクトを体験したり、開業したばかりのショッピングモールで買い物したりしている…今年元旦連休の間、天津海昌極地海洋世界、浜海竜達温泉、泰達空母テーマパークなどの新しい観光区は、豊富多彩な観光活動を開催し、数多くの市民と観光客を引き付けた。空母、極地、竜達などの一部の重要観光区を観測してみれば、三日間で延べ35213人のお客を迎え、前年同期比で42.75%上昇し、観光区の綜合的収入は466.33万元で、前年同期比で21.55%上昇した。

 室内観光、新プロジェクトが人気を募り

 簡単連休の間、冬のスモッグの影響で、浜海竜達温泉、極地海洋世界を代表とする室内観光プロジェクトは人気を募っている。

 例えば、浜海竜達温泉では、アジア最大の室内熱帯雨林が人気を募っている。連休の間、市民・観光客はここで新鮮な空気を吸い、熱帯雨林がもたらす息吹を存分に感じている。ここは、漢方薬養生温泉、竜達夜間興行などの活動を開催し、観光客に養生、娯楽の二重の楽しさを与えた。連休の間、数多くの天津市、北京、河北などの市民・観光客はここで温泉に浸かったり、美景を楽しんでたり、雨林を観賞したり、美食を味わったり仕手、楽しんでいる。統計によると、連休の間、ここは延べ2万人の観光客を迎えた。極地海洋世界では、中国国内最大の特別クラゲテーマ展覧館は子供に人気がある。ここは20種近くのクラゲを転出し、数が1万匹ぐらいに達した。元旦から、ここでは、大昔海洋科学普及展覧区を増設し、新区の展覧区は地球の五回の重大変遷を凝縮し、命の源、進化、滅びの秘密を詳しく徹底に表している。

 また、連休の間、一部の観光区が開催した冬の観光新プロジェクトは市民に歓迎されている。例えば、泰達空母テーマパークは、観光客にロシアならではの雪景色を味わわせるために、「空母雪祭り」を開催した。積もった雪で一面まっ白になった風情街でペンギン、雪ダルマ、彫像、やロシア童話に出て来る「雪お爺さん」、「雪娘さん」が並べてあり、観光客が記念写真撮っている。常設の雪滑り台のほか、今年は、全液圧雪地転転、雪地バナナ船及び児童雪滑り台などのプロジェクトは観光客に、雪遊びの楽しさを味わわせた。

 「洋品店」「ショッピングモール」が人気を募り

 元旦連休の間、「ぶらぶら」を代表とするショッピングレジャーツアーも数多くの市民を引き付けている。数多くの北京市民は高速鉄道で于家堡に来て、于家堡ショッピングモールで日本・韓国の化粧品、ドイツのビール、オーストラリア・ニュージーランドのサプリメント、トルコの工芸品などの商品を購入している。近くの堡子里21文化創意コミュニティは、文化書店、劇場、創意空間、職人芸人、演芸茶室、美術展覧館、文化飲食などの数多くの先進的な文化業態に関わっているので、若者に人気がある。

 また、開業したばかりの浜海万達広場ショッピングモールでは、数多くの最も新しく最も流行っている商業レジャー施設も数多くの市民を引き付けている。空港欧貿センター、SM天津浜海都市広場、燕莎アウトレットも人気が高い。「連休の間、買い物に来るお客は非常に多くて、ここで輸入商品を買うのが得だと消費者が思っているらしい」と天津欧貿センターの関係者が述べている。(編集:呉双)

津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。  お問い合わせ番号:022-25204288  メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号