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民営企業は発展の新時期に進出しています

2017-11-10 09:31

第五回中国民営企業貿易投資商談会生態城サブフォーラム

 8日、第五回中国民営企業貿易投資商談会は濱海新区で開催されました。400人以上の知名な企業家の代表者、専門家、学者、商業協会の代表者はここに集まって、「新時期に民営経済発展の新動力・新方向・新提携」と「十九大と民営企業転換・昇級によるチャンス」をテーマにして、民営企業の革新・発展のチャンスとルートについて検討を行いました。

 民営企業発展の環境は日に日に完備されています

 「民営企業は良質な発展の新時期に進出しています」。中国国際経済交流センター首席経済学家の張燕生は、革新・転換・発展が新しいエンジンとなっていると言いました。IT革命と異なって、インターネット+、AI+、小爾美、雲智造において、中国は先発優勢を取り始まっています。新経済、新産業、新業態は発展にリードして、産業転換に新しい商業機会を育てています。新時期には、民営企業が実物経済の発展における固い基盤、内需の戦略的サポートポイントの拡大、「一帯一路」による巨大なチャンスを把握しなければならないと思われます。北大軟実力課題組専門家成員の杲占強は、「民営経済の発展において、科学技術によるサポートとハイテクは産業発展のために強い力を与えています。科学技術の革新が産業結構の調整と新業態の発生にとって極めて役立っています」と言ったことがあります。

 実際には、近年、中国に関連支持政策は発表され、民営経済が絶えずに強く発展されるように行って、経済・社会の発展を良く支えています。中国中小企業協会長の李子彬の考え方によれば、企業家は経済活動の主体です。この前、中国国務院は『企業家の健康に成長する環境を創り出して優秀企業家の精神を発揚して企業家の働きをより良く発揮することについての意見』を発表して、法律に従って企業家の適法権益を護る法治環境を確かに創り出して、企業家の公平に競争して誠に経営する市場環境を築いて、企業家の創業に関する社会の雰囲気を励まして、企業家の革新活気と創業の意欲を強めています。

 十九大と民営企業の転換・昇級によるチャンスをめぐり、北京燕園智庫秘書長の張維智は、十九大のレポートにより、経済体制の改革に必ず産権制度並びに要素の市場化配置の完備を重んじることが、中国に産権保護制度の堅持と完備が新しい発展段階に進出していると示して、民営企業の発展のためにより良い環境を創り出している、と思っています。

 民営経済は発展における新しいエンジンとなっています

 記者がフォーラムから貰った情報により、近年、天津市は京津冀産業のドッキング・協力を速めて、民営経済発展の拠点を築いたので、民営経済は天津経済発展における新しいエンジンとなっています。今年の9月まで、天津に民営経済の増加価値は6427.27億元であり、天津市生産総価値における割合は47.8%となって、天津市の経済生長にかなり役に立っています。経済の発展は新しい常態に当たる同時に、天津は、民営企業が改造・アップグレード、専門的・抜群・特別・新しい、産業転換などを通じて転換昇級を速めるように良く行っています。2016年の末に至り、天津市に民営企業合計1.4万社は転換昇級を遂げました。そのうち、濱海新区の民営経済も発展の「ゴールデン時期」に迎えています。生態城を例にすれば、10年間開発建設されてから、生態城は国際化コンセプトと規格に従って民営企業の発展をサポートして、専門資金、金融革新、科学技術、人材など一連の支持政策を作成して、民営企業が生態城に安心に立地発展するように行います。今まで、生態城における民営企業は数量が4000社を上回り、割合が60%以上、登録資本金が1500億元と多く、生態城の経済発展における重要な一部です。

 実に、良い投資環境と産業集中効果にて、益々多くの知名企業は天津市民営経済発展のチームに入っています。新希望グループ取締役会長の劉永好は、既存の良い提携に基づき、引き続いて天津において産業配置を広げて、グループの地域本部や産業発展基金などを設けて、引率の働きを発揮して、共同発展を遂げる予定であると発表しました。正威国際グループ取締役会主席の王文銀は、今後、天津の優勢をより、投資規模を広げて、より多くのプロジェクトが天津で立地するように行うと言いました。(編集:呉双)

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