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楽しい創業は偽命題?

2017-09-08 09:45

 「創客」はこの大革新時代の活力の源だ。この二つの文字には、「エリート」と「草の根」が互いに照り輝いている。近年、浜海新区の革新的創業活動の深めに連れて、益々多くの創業者はここで開拓に専念して、星空を仰ぐここに決めた。去年、区内の衆創空間にはすでに2095名の創客、1113つの創業チーム及び1068軒の創業企業を集めた。科学研究者、企業の高級管理者、普通の百姓はいずれも大衆創業・万衆革新の重要な力となった。新区の創客生態をさらに理解するために、記者は天津嶧馳企業管理有限会社の総経理である張鵬毅氏、八度美家(天津)科学技術有限会社のCEOである張美娟氏、天津科睿恒生物科学技術有限会社の首席科学家である楊華氏を取材し、彼らと共に創業の道にある苦しさと楽しさを検討した。

 浜海時報:創客として、創業を決めた理由は何でしょうか。創業の早期に、プロジェクトに資金、時間、精力を注ぐときに、どんなふうに思っているのでしょうか。

 張鵬毅氏:我々が作った鐘意美食プロジェクトは80後、90後の創業チームです。最初、子供向けの麺類は冷凍麺類という市場では非常に細分化した分野で、非常に大きい市場潜在力を持っています。私たちと同じ年の人は自分の家庭を作り、子供を持ったが、仕事が忙しくて、料理が苦手で、子供が好きな麺類を作ることができません。今、「新しい小売」という言葉が出ています。それは我々が「改善」しようとするプロジェクトです。創業早期の開発段階では、一年間をかけて製品の調整を完成しました。このプロセスは非常に長くて、会社の投入も1千万元を超えました。それで動揺したこともあります。その間、我々は最も人気のあるカトーン人物や事件を調査し、製品の外見を子供が好きなものにしました。最初の時期を経て、今の鐘意美食プロジェクトはすでに食品生産許可証SC認証を持つ1000平方メートルもある工場及び、60人ぐらいのチームを形成し、20つ以上の品物を販売しています。

 楊華:私は科学研究室を出て企業に向けた開発型創業者で、主にプロバイオティクスを研究しています。創業の道を歩んだのは、市場のある現状を把握したからだ。今、中国市場の90%以上のプロバイオティクスは輸入品で、海外進出どころか、国内で商業化したプロバイオティクスの菌株もめったにないのです。また、飲食構造の違いで、中国人の腸内細菌群も外国人とは違ったことに気づきました。そのために、この現状を変えることは最初の創業のアイデアでした。中国人により適合するプロバイオティクス製品を開発すれば、良い社会効果を生み出すと信じています。今、このプロジェクトはまだ早期段階ですが、資金問題は今対応しなければなりません。良いことに、プロジェクトは天津国際生物バイオ連合研究院に入区しました。研究院の中では、我々は内部の実験プラットフォームと設備を使用することができて、コストのプレッシャーを軽減しました。会社が開発したプロバイオティクス製品は10月にロールアウトする見込みです。

 張美娟氏:私はセールスマン出身の創業者です。大学を卒業してから十年もホテル、レストラン、ソフト会社で各種のセールスをやってきました。2015年、セールスは容易くいことで、まったく難しくないと感じました。しかし、私はチャレンジが好きな人で、VRインテリ体験ソフト分野での創業を次の目標にしました。創業の早期も友人や家族にからかわれたこともあるが、動揺したことがありません。

 浜海時報:今、プロジェクトを考察する時に、ビジネスモデル、市場利益の他、創業者の星座や干支が自分にあっているかどうかを見る投資者もいるそうです。星座が合わなければ、前のすべては無駄になります。このことをどう見ていますか。チームを作ることはどんなことを考慮に入れていますか。

 張鵬毅氏:私は星座を信じています。今の経験から見れば、もし会社は乙女座の人を受付と倉庫管理者にすれば、注意深いという特徴を確かに発揮することができます。星座の他、招聘する時はMBTI性格テストも実施しています。職員がどの職位に相応しいかを分析してからつかさせるようにしています。また、各部門の職員の相性をも分析します。それは、チームの中には同じ性格の職員がいれば、団結はしますが、同質化で、一人が消極的なムードになったら、そのムードがすぐにチーム全体に広がってしまうからです。だから、チームに、同じ性格や二種の性格の人が集中す過ぎることに気づけば、人事異動を考えます。

 張美娟氏:私はセールスマン出身の創業者です。チームを作り始める時は、ゲーム会社の元技術管理者をパートナーにしたから、創業を始める度胸がありました。チームを作る時に、確かに職位によって、考える角度が違います。しかし、ちゃんとコミュニケーションすることが大事ですね。コミュニケーションをうまくすればこそ、チームが良性的な軌道に入ることができます。星座に関しては、研究したことはありません。ただし、星座を探る本意も人間に対する考えと考察だと思います。人間は複雑な生き物です。性格や長所は徐々に掘り出されるものです。星座も一種の掘り出しの方法かもしれません。

 浜海時報:創業は、楽しいプロセスですか。それとも魂が試されるプロセスですか。

 楊華氏:両方ともあると思います。創業のプロセスでは、魂がいつも試されていますよ。例えば、昔、私は企業で働く科学者でした。製品と市場に詳しいと思っていました。創業してから、昔は市場が何を必要としているかは知っているが、いかに市場に我々の製品を受け入れさせるかは知りません。それは私にとって、苦しいモデルチェンジでした。

 張鵬毅氏:創業は苦しくて楽しいプロセスです。理想は美しいが、現実はそこまでできません。しかし、本当に痛む点は、その痛む点を解決しなければならないから痛むのだ。時に、企業が2.0か3.0バージョンになった時に、チームのグレードアップ、製品のグレードアップ、プロジェクト全体のグレードアップをしなければなりません。そのグレードアップは自我を捨てることです。そのために、創業者はグレードアップするか、自分を変えるかということこそが痛点です。もちろん、創業の楽しさは明らかですよ。特にオフラインのイベントを展開する時に、子供が我々が作った麺類を気に入てくれたときは、本当にうれしいです。

 張美娟氏:私から見れば、創業という生活方式は非常に孤独です。創業のプロセスでは、興奮が楽しさを上回っていると思います。特にある機能や難点を解決したら、チーム全体が興奮します。また、契約を締結する時も最も興奮する時です。(編集:呉双)

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