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輸入食品 京津冀での上場で値上げする見込み

2017-09-07 15:05

 5日、東疆保税港区管理委員会によると、東疆保税港区に位置する天津港首農食品輸出入貿易有限会社の2万トンのコールドチェーン倉庫は完成し、正式に運営するようになった。このコールドチェーン倉庫の使用は、輸入商品が速く、安く京津冀市民の食卓に登場するように促進する。

 関係者によると、このコールドチェーン倉庫プロジェクトは首都農業グループ、天津港グループ、振華物流、北京新発地卸売市場の株持ちと協力して、東疆保税港区でコールドチェーン国際振分配送センター、敷地面積が5.6万平方メートルに達した。このコールドチェーン倉庫の貯蓄区域面積は9000平方メートルで、零下25度、零上5度などの多温くを備え、冷凍肉、果物、ワイン、乳製品などの品物を保存することができる。南と北という2本の操作、検査検疫専門的検測室など、特別機能付随施設がある。また、このプロジェクトには、格納エリア付随冷蔵庫施設を備え、コールドチェーンコンテナの一時的な保存を満足することができる。

 「他のコールドチェーン倉庫プロジェクトと比べて、果物の輸入は特色だ。当面、北最大の果物コールドチェーン卸売集散地は北京の新発地市場だ。物流のコストからみれば、標準的なコンテナは広州から上陸すれば2万元かかり、上海からなら1.6万元が必要だが、東疆ですべての倉庫貯蓄と運送の費用は合計で8000元ぐらいだ。」天津港首農食品輸出入貿易有限会社の物流責任者である 学志氏によると、このプロジェクトが運営したら、未来、東南アジアひいては全世界から輸入した果物から京津冀及び北の民衆の食卓に入ることがより速く、より安くなった。(編集:呉双)

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