日本語版 >>

2016年開発区トップ500社の企業の主要営業業務収入は6603億元に達し、開発区経済総量の半分を占め

2017-07-17 09:59

 13日に開催された天津開発区2016年度トップ100社企業の記者会見では、次のことが言及された。2016年、開発区トップ100社の企業の主要営業業務の収入は6603億元に達し、その中、営業利益が最も高い50社の企業は、利益総額が前年同期比で11.5%上昇した。開発区科学技術革新トップ20社と科学技術小巨人トップ20社は優れて、科学技術革新トップ20社は660件の特許を獲得した。優秀な企業は引き続き開発区のモデルチェンジとグレードアップ、革新的発展の道で堅実な歩みを踏み出すことを促進する。

 企業構造が引き続き改善、グレードアップされ

 2016年、天津開発区は中国で始めてGDPが3000億元を超える国家レベル開発区になり、総合的経済実力と総合的投資環境は国家レベル開発区で引き続き先導的な位置を占めている。天津開発区の発展は、トップ100社の企業の巨大な貢献度と緊密的にかかわっている。2016年、開発区トップ100社の企業の主要営業収入は6603億元で、増加価値が1726億元に達し、開発区経済総量の半分ぐらいを占め、営業利益、税収収入が開発区の60%以上を占め、先導的な役割がさらに強化した。

 また、開発区産業構造の調整は新たな歩みを踏み出した。トップ100社の企業の中で、営業利益が最も高い50軒の企業の中で、利益総額が421.1億元で、開発区の60.6%を占め、前年同期比で11.5%上昇した。税収収入が最も高い50軒の企業の中で、262.4億元の税収収入を実現し、開発区の62.4%を占め、前年同期比で2.7%上昇した。ハイテク産業の企業、国家レベルハイテク企業、売上高が1億元を超える科学技術型中小企業、現代サービス企業の割合はいずれも向上し、規模速度と品質利益が同時に向上し、新たな発展構造が形成されている。

 開発区企業の構造は引き続き改善、グレードアップしている。資本構造からみれば、トップ100社の中で、外資企業が75軒、内資企業が25軒だ。産業構造からみれば、トップ100社の中で、工業企業が69軒、サービス業企業が30軒、建築業企業が1軒だ。工業企業の中で、自動車企業が15軒、電子企業が13軒、石化企業が8軒、医薬健康企業が15軒、装備製造企業が12軒、ほかの業界の企業が6軒だ。製品構造からみれば、トップ100社が生産する自動車、携帯電話、チップ、デジタル製品、電子部品、風力発電装備、インスタントラーメン、インシュリン、酵素剤などは国内外で重要な位置を占めている。

 革新的企業は区域の発展に活力を注ぐ

科学技術革新トップ20社と科学技術小巨人トップ20社の評議では、中科インテリジェント認識産業技術研究院などの20軒の企業、事業機関は科学技術革新トップ20社に入選され、五八同城などの20軒の企業が科学技術小巨人トップ20社に入選された。

 科学技術革新トップ20社の評議の依拠は、企業の研究開発レベル、受賞の状況、特許状況などの内容だ。科学技術小巨人トップ20社の評議は、企業の国家レベルハイテク企業の認定状況、自主的財産権の状況、細分産業分野のランキングの状況、成長性と経済利益状況などだ。

 2016年度の科学技術革新トップ20社の機関の中で、中科インテリジェント認識産業技術研究院が研究した世界で制度が最も高い歩調認識システム、中国始めての遠距離虹彩顔一体化認識システムと始めての虹彩認識身分検証機能を持つスマートフォーンを開発した。天津科学技術大学は天津市科学技術進歩の一等賞を獲得し、一年間で302件の発明特許を申請し、航空長征ロケット会社は長征五号、長征七号のロケットの開発に参加し、国際生物医薬連合研究院は、「分子医学国家専門化衆創空間」と承認され、それによって建設された薬物安全評価プラットフォームは国家食品薬品監督管理総局の評議を通過した…

 今回の科学技術革新トップ20社に入選された企業は2016年で合計で17件の国家および天津市の科学技術賞と特許賞を獲得し、合計で6件の各種の国家レベルと市レベルの研究開発機構を獲得し、1260余件の特許を申請し、その中、720件の発明特許を申請し、660件の特許を獲得し、その中、発明特許が230件で、開発区2016年発明特許の総量の三分の一を占めている。

 今回科学技術小巨人トップ20社に入選された企業はいずれも国家レベルハイテク企業で、開発者全員が3000人を超え、従業員全員の37%を占めている。2016年、185件の特許を申請し、その中、103件の発明特許を申請し、91件の特許を獲得し、その中、発明特許が52件だ。7件の市レベルの看板製品、15軒の国家レベルと市レベルの開発機構を持っている。その中、9軒の企業の責任者が天津市新型企業家の育成プロジェクトに入選され、3軒の企業の営業収入は10億元を超え、7軒の企業の営業収入は5億元を超え、18軒の企業の営業収入は1億元を超え、8軒の企業の利益総額が5000万元を超え、16軒の企業の研究開発の投入は1000万元を超えている。この20軒の科学技術型小巨人企業2016年度は117.9億元の営業収入を実現し、20.1億元の利益を実現し、開発の投入が6.1億元に達した。(編集:呉双)

津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。  お問い合わせ番号:022-25204288  メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号