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開発区第1四半期、建設中のプロジェクトが1千億元を超え

2017-04-21 09:14

 今年第1四半期以来、天津市の重点プロジェクトとして、一汽-フォルクスワーゲン華北基地の建設は順調に進んでおり、工場などのインフラ建設ほぼ完成し、工場設備は購入段階に入り、来年プロジェクトの生産に重要な基礎を打ち立てた。プロジェクトの建設が整然と発展するにつれて、一連の付随プロジェクトも迅速に集積している。今年の第1四半期に、このプロジェクトは数多くの付随プロジェクトの入区を引き付け、投資総額が14億元に達した。現在、開発区にある建設中の投資総額は1000億元を超えている。優秀なプロジェクトの支援のもとで、今年、開発区は経済発展の質と効果をさらに向上する見込みだ。

 一汽-フォルクスワーゲン華北基地

 工場などのインフラが基本的に完成

 調査によると、一汽-フォルクスワーゲン華北基地は2016年5月に着工、定礎し、敷地面積が約6平方キロメートルで、完成車工場、部品や物流園区が含まれ、完成車工場の敷地面積が108万平方メートル、総投資額が約190億元に達した。プロジェクトは2種類の新しいSUV車種を生産し、一年間で30万台の乗用車を生産する能力を持つようにし、年間販売収入は550億元に達する見込みだ。

 今年第1四半期以来、一汽-フォルクスワーゲン華北基地プロジェクトは順調に進んでおり、溶接工場、塗装工場、取付工場はいずれも2016年に着工し、押し抜く工場の天井クレーン軌道のインストールも開始した。工場のインフラはほぼ完成し、次の工事を展開している。動力駅舎 は基礎工事の段階にあり、鉄骨構造の架設工事も始まった。工場地区の塀工事もすでに開始した。「プロジェクトが完成したら、6000人近くの雇用を促進することができる。区域の経済発展に産業人材を提供し、区域の経済産業チェーンの発展を促進するために重要な役割を果たした。」と一汽-フォルクスワーゲン華北基地の責任者が紹介している。

 「一汽-フォルクスワーゲン完成車工場の入区につれて、バンパー、計器盤、車両のハーネスなどのサプライヤーも続々と天津に入り、重要部品サプライヤーは完成車工場との量産を同時に実現する。業界の一般的な標準に従えば、部品サプライヤーの生産総額は300億―400億元に達する見込みだ。」とその責任者が述べている。

 建設中のプロジェクトの投資総額が1千億元を超えた

 大プロジェクトの影響・けん引効果が強い

 大プロジェクトの影響効果を発揮することは、自動車上流・下流産業チェーンの構築を促進するために、鮮明な注釈と有力な手掛かりを提供した。「今年第1四半期の新しい投資プロジェクトの中では、一汽天津物流基地プロジェクト、一汽物流天津六工場の完成車物流基地プロジェクトなどを含める一汽―フォルクスワーゲン完成車付随プロジェクトはすでに入区し、投資総額は14億元に達し、集積効果がすでに現れた。」開発区管理委員会の関係責任者が述べている。

 関係者によると、現在、天津開発区の建設中のプロジェクトの投資総額は1000億元を超え、一汽-フォルクスワーゲン華北基地、一汽トヨタ新一線、渤化南港基地、中沙新材料園、修正薬業などの百億級のプロジェクトも順調に進んでいる。「2017年は開発区の大プロジェクトの建設が最も多い一年だ。大プロジェクトと良いプロジェクトを次々と導入することは区域経済の活力をけん引するための重要な支えで、京津冀協同発展を実現し、浜海新区開発開放の「主力軍」と「先頭兵」としての役割を発揮するための重要な着力点だ。大プロジェクトを系統的に展開するために、開発区は専門なチームを構築し、『問題点を明確にし、措置を明確にし、成果を明確にし』という報告制度を策定し、グリーンチャンネルを切り開き、全コースのサービスを提供し、重大プロジェクトの建設と実施を全力で推進する」と開発区管理委員会の関係責任者が述べている。(編集:呉双)

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